2012年5月15日

老大師と相見。

Filed under: おてら — Workers @ 4:31 PM

先回は老師のご都合を伺った上で相見をさせて頂く予定であった。
今回は、知客寮さんだけにでもお会いして、ご迷惑をお掛けしたことをお詫びし、暫暇願を届ける為、アポ無しで出向いた。

午後1時頃に臨済寺に着くつもりで、こちらを午前11時に出る。
午後1時10分頃に着き、1時15分か20分頃には知客寮へ通されている。

先ずはお詫びを言って、未だ残されている荷物があることを告げると知客寮さんはその手配に部屋を出た。
知客寮さんが戻って言うには、老大師が相見頂けるとのこと。
老大師は今週はお忙しいと聞いていたので、まさか相見頂けるとは思っていなかった。

で、ご迷惑をお掛けしたお詫びをし、数分の雑談でおいとまをする。
わざわざ玄関まで見送って下さり、雲水さんには雨の中、荷物を車まで運び入れたりと、何とも、またしても申しわけのないことであった。

1時50分頃に臨済寺を出て、4時頃に帰山。

一つのケジメは付けられたか?

2012年5月10日

老師と相見・・・。

Filed under: — Workers @ 5:05 PM

5月10日
部内法類さんの毎歳忌が済んで、食事をいただいた後12時30分に法類さんの寺を出発、臨済寺に向かう。
この時間に出たのでは臨済寺に早く着いてしまうことは分かっていたのだが、ゆっくり走ればいいさ。と思うのだが、やはりいつもの運転で・・・。

2時30時分くらいには着いてしまうなぁ・・・、何をしていようなぁ・・・。と考えながら走っていると、大井川を渡ったところくらいで家から電話。

臨済寺から、老師さんの身体の具合が悪いので日にちを改めて欲しいとの連絡があったそうだ。

で、焼津インターチェンジでUターンして帰ってくる。

なので本日の相見は為されていない。


2012年5月8日

名古屋のもう一人も病床暫暇中。

Filed under: おてら,ぼやき — Workers @ 6:21 PM

さて、今日、もう一人の名古屋のお寺のお弟子さんの寺へ法要の為出向いた。
うちの息子のことはまだ耳に入っていないようだ。

心配するのは、息子のことを知って、彼がどの様な判断をするか。と言うことだ。

「彼(うちの息子)と僕とは、置かれた立場が違うのだ。」
と思ってくれればよいのだが、「じゃぁ僕も。」
と思われたのでは何ともしようがない。

実際に、彼のお寺では僧侶としての彼を求められているので、我が寺の事情とは大いに違う。

この判断を、誤らないで欲しい。とただ願うばかりである。


新事実

Filed under: ぼやき — Workers @ 7:52 AM

私は、世襲制については否定的で、他所から新住職を迎えた方がよいと考えている。
なので、総持院は嗣がなくてもいい。
総持院は都会の寺だが、もっと自然に触れらるような、空気のきれいなところにある寺も沢山ある。
そういう寺がよいのであれば、そういうお寺に入ればいい。と言っていた。

彼の普段の考え方、行動から、彼にはどこかの寺に入るしか生活の手段はないと思っていた。

しかし、女房は、同じく彼の態度からの事ではあるのだが、「僧堂へ一年でも行って、甘えた考えを修正し、生活態度を改め、その後自分の好きな職業に就けばいい。」と言っているのだそうだ。

あらら・・・。
これではダメだろう。
逃げ道を作ったら、甘い考えしか持たない男にとったら「僧堂へ行く」と言う部分は全て抜け落ちるだろう。

なんてこった。
始めからダメだったんじゃないか。

情けない・・・。。。


老師様のご都合を伺う

Filed under: ぼやき — Workers @ 7:50 AM

5月7日午前7時30分
臨済寺に電話する。

「今日は檀家さんの葬儀があるので時間が取れないのだが、明日か明後日くらいに老師さんに相見出来ないか?」と尋ねる。

今日から3日間は本山へ団参に行っているとのこと。
電話に出られたのは副司さんで、副司さんの知り得る情報では、5月10日が老師さんの予定が空いているとのこと。

只、こちらが、部内法類さんの毎歳忌が11時からあり、午後にしか伺うことが出来ない。
この10日以外では来週にしか空時間が無く、老師のご都合を聞いて、電話を頂けると言うことになった。

今日(7日)の午後7時35分頃臨済寺から電話を貰う。
10日の午後でよいとのこと。
10日の午後4時に老師に相見させて頂くこととなった。

今回の電話は知客寮さんからで、昨日の娘との応対をされたとのこと。

昨日は本人は、「ありがとうございました。」としか言わなかったそうだが、知客寮さんが言うには、きちんと低頭して、「皆さんにご迷惑をお掛けした。」と言ったそうである。

その場に偶然に居合わせた他の雲水さんも見ているし、おねぇさんも見ておられたとのこと。
そんなことは2人とも何も言わないから分からないのだが、知客寮さんに、「皆さんにご迷惑をお掛けしたことについての彼のケジメは付いているのでしょうか?」と訪ねたところ。
知客寮さんは、「私はそう思います。」とのことだった。

で、相見される人数を聞かれたのだが、「私と息子と2人でお会いしたいです。」と伝えたところ、「老師は、僧堂を出た者は、そのように応対されるとのことです。」と言う。
「???」なのだが、「息子さんは、私達雲水とではなく、老師さんと相見されるということは、勇気の要ることではないのですか?」と言う。

一応、彼は既に職探しをしています。と言ってあるので、その都合で行けなくなったということも出来るのだが、どうなのだろう?

やはり、本人に相見させるのは酷か?

分からん。
また雲龍寺さんに訪ねてみよう。

で、雲龍寺さんに電話をする。
相見は、私一人でよいでしょうとのことだ。

ではそうするか。

それにしても、皆さんにはご迷惑をお掛けする。


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